豊胸で絶対に失敗したくないあなたへ 【美容・形成外科医 大橋昌敬 監修の豊胸ガイド】

自分に合った豊胸術を知りたい | デメリットもちゃんと知りたい | まずは情報を集めたい

本サイトの目的は、豊胸手術を検討している方たちが
悔いのない選択をするための後方支援をすることです。
施術の概要、費用、ダウンタイムといった基礎知識はもちろん、実際にあった失敗症例や、
そうなってしまった原因など、クリニックの公式サイトではあまりお目にかかることのない
現場目線のリアルな情報まで、幅広くご紹介します。

自分に合った豊胸術を知りたい | デメリットもちゃんと知りたい | まずは情報を集めたい

豊胸手術のよくある質問

どんな種類がある?

大きく分けて、脂肪注入豊胸、シリコンバッグ豊胸、ヒアルロン酸豊胸の3種類です。

●脂肪注入豊胸 温かく柔らかいバストに仕上がるのが特徴です。細かい種類については、脂肪注入豊胸のよくある質問「脂肪注入豊胸の種類は?」をご覧ください。

●シリコンバッグ豊胸 希望通りの大きなバストに仕上がるのが特徴です。細かい種類については、シリコンバッグ豊胸のよくある質問「どんな種類がある?」をご覧ください。

●ヒアルロン酸豊胸 手軽にバストアップ可能なのが特徴です。細かい種類については、ヒアルロン酸豊胸のよくある質問「どんな種類がある?」をご覧ください。

脂肪注入豊胸シリコンバッグ豊胸ヒアルロン酸豊胸
温かく柔らかいバストに仕上がる希望通りの大きさに仕上がる手軽にバストアップが叶う

値段相場は?

脂肪注入豊胸が40万〜150万円、シリコンバッグ豊胸が50万〜100万円、ヒアルロン酸豊胸が1ccあたり3,000〜4,000円ほどです。
ヒアルロン酸豊胸は1ccあたりでの価格を提示するクリニックがほとんどですが、1カップ胸を大きくするには片胸でおよそ100ccのヒアルロン酸が必要です。これを両胸の200ccにして計算すると60〜80万円ほどになります。詳しくは、ヒアルロン酸豊胸のよくある質問「1カップ大きくするには何cc必要?」をご覧ください。

脂肪注入豊胸シリコンバッグ豊胸ヒアルロン酸豊胸
¥400,000〜1,500,000¥500,000〜1,000,0001ccあたり¥3,000〜4,000
(両胸1カップUP≒¥800,000)

おすすめは?

脂肪注入豊胸をおすすめしています。
残念なことですが、豊胸手術にはさまざまな失敗があります。中でもシリコンバッグ豊胸やヒアルロン酸豊胸の失敗は、執刀医の腕がどんなに優れていても人工物を使用する以上、起こり得るものです。 一方で脂肪注入豊胸の失敗は、執刀医の技術が十分であればどれも防ぐことができます。
これまで、多くの失敗修正を手がけてきましたが、やはりローリスクで高い効果の見込める脂肪注入豊胸が一番だと考えています。
参考:『豊胸手術で失敗しないために絶対に押さえておきたい15の常識』大橋 昌敬 著

豊胸手術の種類には何がある? 現在主流の豊胸術は、3種類。
シリコンバッグ豊胸、ヒアルロン酸豊胸、そして脂肪注入豊胸です。

主な豊胸手術の概要 シリコンバッグ豊胸 シリコンバッグ豊胸シリコンバッグ豊胸についてはこちら ヒアルロン酸豊胸 ヒアルロン酸豊胸ヒアルロン酸豊胸についてはこちら 脂肪注入豊胸 脂肪注入豊胸脂肪注入豊胸についてはこちら
値段相場(費用感)¥500,000〜1,000,0001ccあたり¥3,000〜4,000(両胸1カップUP≒¥800,000)¥400,000〜1,500,000
ダウンタイム
  • 痛み/術後3〜7日
  • 腫れ/術後2週間
  • 内出血/術後2週間
ほとんどなし
  • 痛み/術後3〜7日
  • 腫れ/術後2週間
  • 内出血/術後2週間
効果の持続10年後数ヵ月〜2年程度半永久
傷 跡脇の下かアンダーバストに4cm程度ほとんどなし
  • 脂肪吸引箇所:5mm程度
  • 脂肪注入箇所:ほとんどなし
こんな方におすすめ大きさ重視手軽さ重視自然さ重視・バレ防止重視
メリット
  • 望んだだけのバストアップが可能
  • ダウンタイムの心配がほとんどない
  • 
  • 豊胸効果が永遠に残らない
  • 柔らかく自然な手触りが得られる
  • 豊胸と痩身が両方手に入る
デメリット
  • 長期間にわたってメンテナンスが必要
  • 横になっても自然に流れない
  • 
  • 手触りに違和感あり
  • 効果が時限的
  • 大幅なバストアップが難しい
  • 手触りに違和感あり
  • 大幅なバストアップは期待薄
  • 脂肪吸引が必要
リスク
  • 劣化したバッグを放置すると硬く拘縮することがある
  • 
  • 挿入後にズレることがある
  • 見た目や手触りの違和感からバレやすい
  • しこりになることがある
  • 海外では豊胸目的の注入が推奨されていない。
  • しこりになることがある
授乳への影響特になし特になし特になし
乳がん検診への影響マンモグラフィ検査を断られる事が多い。特になし(豊胸したことの報告は望まれる)特になし(豊胸したことの報告は望まれる)
乳がん発症への影響特になし特になし特になし
  • とにかくサイズに
    こだわりたい人はこれ!

    シリコンバッグ豊胸

    バストにシリコンが充填されたバッグ(人工乳腺)を挿入する方法です。本来のバストサイズにかかわらず、希望通りのサイズアップが可能です。

  • めんどくさいのは嫌!
    手軽に受けたい人に最適な

    ヒアルロン酸豊胸

    ヒアルロン酸を直接バストに注入する方法です。手術は注射だけで事足りるので、短時間で完了します。また、ダウンタイムもほとんどありません。

  • 一番こだわりたいのは自然さ!
    だったら一度は検討すべき

    脂肪注入豊胸

    ご自身の脂肪組織を脂肪吸引で採取し、そこから不純物を除去。豊胸に適した形に加工してバストに注入します。自己組織なので拒否班のもなく、自然な仕上がりが期待できます。

監修医師のご紹介 記事監修者は、THE CLINIC(ザ・クリニック)の統括指導医、大橋昌敬医師。
20年以上にわたって美容外科の診療に携わり、今も年間500例以上の豊胸術をこなしています。

大橋 昌敬/THE CLINIC 統括指導医

MESSAGE“やっぱり手術を受けてよかった”
すべての豊胸経験者にそう実感していただくために。

大橋 昌敬/THE CLINIC 統括指導医

とかく「手術で胸を大きくする」という行為は、面白半分に揶揄されることも少なくありません。つい最近も「豊胸したバストは光るのか?」などという本質から外れた話題が、ネットやマスコミを賑わせていました。本当に悩んできた方ほど、こうした「いじり」や心ない中傷が気になって、なかなか手術に踏み切れなかったのではないかと思います。
いつまでも美しく魅力的なバストでありたいという願いは誰しもが抱いているはず。行動には起こさずとも、もう少し胸が大きければと願ったことがある女性は決して少なくないと思います。美容目的の豊胸術が、過去70年にわたって今だに進歩し続けていることが何よりの証拠です。
もしあなたがその悩みの解決に向けて今まさに動き出そうとしているなら、そんな自分の勇気を誇りに思ってください。当サイトは、そうしたみなさんに掛け値なしのエールを送るとともに、損得勘定を超えた、本当に正しい情報提供をお約束します。

経 歴

  1. 1965年
    福岡県生まれ
  2. 1990年
    久留米大学医学部 卒業
    久留米大学医学部第二外科 外科学入局
    (胸部外科学、救急医学、麻酔全般を習得/博士号取得)
  3. 1994年
    Tronto General Hospital(Canada)
  4. 2000年
    聖心美容外科 東京院副院長 就任
  5. 2003年
    聖心美容外科 福岡院院長 就任
  6. 2009年
    THE CLINIC 福岡院院長 就任
  7. 2012年
    THE CLINIC 東京院院長 就任
  8. 2015年
    THE CLINIC 技術指導医 就任
  9. 2017年
    THE CLINIC 統括指導医 就任

資 格

  • 日本美容外科学会認定医
  • 日本胸部外科学会認定医
  • 日本臨床抗老化医学会正会員
  • サーメージ認定医
  • カンタースレッズ認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo(ベイザー脂肪吸引)認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医

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